こんにちは、はっちです♪
今回は中々いないのではないかと思うのですが、現在のトイレの手洗いがこちら。

何か落ちてます。
はい、手で持って捻る部分が折れました(-_-;)

瞬間接着剤で取り付けてみたのですが、一日持ちませんでした。
これでは使いにくいので、捻る部分の根元にビニールテープを巻いて滑り止めにして捻りやすくして使っていましたが、やっぱり不便ですし衛生的にも気になります。
ということで、新しい水栓に交換してみたいと思います。
背の高い水栓が必要
我が家の一条工務店標準のトイレカウンターの手洗いは、ちょっとおしゃれにボウル型になっています。
それゆえ、カウンターからそこそこ高さがあり、その高さをクリアする物でなければいけません。
ということで選んだのがこちら。
色々寸法とねじのサイズ、既存の水栓の型番(KVK LFK6121J)のカタログ見ながら確認していけそうと判断。
購入し、交換してみることにしました。
まずは水周りの確認と止水
トイレの手洗いの下を開けてみるとこんな感じになっていました。

左が排水管で、右が給水管です。
給水管側は青いレバーが付いていまして、こちらで水を止めることができるので非常に楽です。
水を止めたら、フレキシブルホースを取り外していきます。
まずは下から取り外しますが、これを外すと水栓までに溜まっている水が落ちてきますので、バスタオルのようなもので受けを作っておきます。

トイレ水栓の外し方
そして、モンキーレンチで片側を押さえながら緩めていきます。

左に排水管があるため非常に回しにくいですが、おそらくこれでもかなり楽な方かと思われます。
少しずつぎゅっぎゅと回していくと、中の水が零れ落ちてきます。

結構な水の量が出てきますので注意です。
外れました。中にはパッキンがありますね。
続いて上側も外します。

こちらもパッキン入りです。
フレキシブルホースが外せましたら、続いて水栓本体を外しますが、このカウンターの下に出ている部分にモンキーレンチが咬ませられればぐりぐり緩めて取ることができます。

が、多くの場合はそれが難しい形状のこともあると思います。
そんな時用に、外す専用工具が売っていたりしますので、レンチが入らない場合や、固い場合はコチラを使用するとよいかと思います。
取れました。

新しい器具と二つ並べてみます。

ねじのサイズはPJ1/2で同様ですが、若干長さが違うようです。
新しい水栓を上から入れ、裏側から止められていたのと同様に、裏側上から、パッキン→座金→ナットの順で入れてモンキーレンチで締めていきます。

続いてフレキシブルホースを取り付けていきますが、若干水栓の下側の長さが違うためホースを曲げ加工しておきました。

そして上側をレンチで締め、

下側も同様にレンチで締めていきます。曲げの具合はちょうどよかったみたいです。

上側も下側もパッキンを忘れないようにしてください。パッキンがあるためそれほどきつく締めなくても大丈夫のようです。ちなみにパッキンは再利用しました。

いざ、通水!
最後に青いレバーで水を通水。しゅーっと共に水が漏れることはありませんでした(ほっ)

蛇口を捻ると無事水栓から水が出てきました。
若干手洗い部分のスペースが狭いように見えますが、従来のものと比較しても1cm程度しか狭くなっていません。
業者の方にやってもらうと数万円ぐらいかかりそうですが、水栓の代金のみで可能でしたし、ホースを外すのにてこずりましたが、時間も30分程度でできました。
案外お手軽にできるな~と思ったDIYでした。
その内キッチンのも交換する必要があるかもですね。




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